エスティシャンの資格の取得と美容のプロを育成する、カネボウトータルビューティアカデミー・エステスクールは、東京・港区青山にある学校です。

丸毛 直子さん
三重県から移転して7年。 三重に住んでいた時から医療事務をしていましたので、こちらに来てすぐに介護老人保健施設で医療事務の仕事をするようになりました。
以前から化粧品や美容の仕事にも興味があり「東京でチャンスがあれば学校に通いたいな」とずっと思っていました。
そんな時に新聞でカネボウトータルビューティアカデミーのことを知り、「今がチャンスなんだ!」と決心しました。
私が選んだのは、毎週土曜日に集中して学べるエステティックのコースでしたが、土曜日も仕事があったので、職場に相談して私の熱意を伝え、ご理解をいただいたおかげで入学することができました。
土曜日に青山のアカデミーに通った日々は、通学と仕事で大変と思うときもありましたが、エステティックの様々なテクニックを一から学ぶことができて、本当に充実していました。一緒に学んだエステティックスクールの仲間たちとは今でもとても仲がいいんですよ!
無事に資格も取得して、卒業後の今は、ネイルスクールの生徒さんのモデルとしてアカデミーに行ったりと楽しんでいます。
お世話になった職場では、お礼の気持ちも込めて施設利用者の方にハンドマッサージやネイルのサービスをしています。「気持ちいいねー」と皆さん喜んでくださいます。
近々、三重に帰る予定なので、認定エステティシャンの資格を活かしてサロンを自宅でやってみたいという思いもあります。今している高齢者サービスの仕事とうまくつながるような仕事ができたらうれしいです。


写真左:働きながらの通学で、スタンダードエステティック土曜日コースを卒業し、見事認定エステティシャンの資格も取得した丸毛 直子さん。
お勤めの「介護老人保健施設 秋桜(こすもす)」で。施設を利用されているのは、80代から100歳くらいまでの方々。丸毛さんのハンドマッサージやネイルケアのサービスは大変喜ばれているそうです。
写真右:丸毛さん(右)と施設利用者の坂本さん。
人生の大先輩である利用者の皆様は、ネイル未体験の方が多い世代。「赤やピンクの明るいカラーを選ぶ方が多いんですよ」と丸毛さん。つやつや光る爪で、いつもお元気でいてほしいですね。